関心を持ち始めたら、いろんなことが連動して・・・繰り返し見ることに興味が尽きない。これができない医師は、人生が苦痛の連続だ。自分の専門分野が自分に合わないと知ったときは悲劇だ。しかし、苦手な分野でもそこでやり尽くせばその権威となりうる。その自信がまたやる気へと繋がる。
しかし、そうなるまでが正直しんどい。やる気のない医師への教育は、しょせん追いつめでないと分からせることができない。家庭教師などでやる気のない子供に当たった経験などしたことないか。いや家庭教師でなくても自分の子供への経験とか。
で、結論としては<なるようにしかならない>。でもそれは決してネガティブな意味ではない。変えようとして消耗して、でもまた新しい展開を夢見て。いい年の取り方ではないか!
だから自分は<なるようにしかならない・けど>、とあえて抵抗してみる。
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